F-VX70DとF-VXW70の違いは?口コミ・電気代・お手入れまでやさしく比較!おすすめはどっち?
「パナソニックのF-VX70DとF-VXW70、見た目は似ているけれど何が違うの?」
「新しいF-VX70Dを選んだほうがいいのかな?」
「型落ちのF-VXW70でも十分なの?」
加湿空気清浄機を選ぶときは、性能だけでなく、置きやすさ・お手入れ・電気代・加湿性能・価格なども気になりますよね。
そこでこの記事では、パナソニックの加湿空気清浄機「F-VX70D」と「F-VXW70」を、初心者の方にもわかりやすいように比較していきます。
結論からいうと、F-VX70Dは省スペースで置きやすく、すっきり使いたい方に向いています。
一方、F-VXW70は広い部屋で使いたい方、センサー機能や加湿性能を重視する方、価格を抑えたい方におすすめです。
どちらにも良さがあるので、「新しいほうを選べばOK」というわけではありません。
ご家庭の部屋の広さや、何を重視するかで選ぶのがおすすめです。
※F-VX70Dは2026年10月23日発売予定のため、記事内では発売前の情報を含みます。価格や販売状況は変動する場合があります。
- F-VX70DとF-VXW70の違いは?まずは結論!
- F-VX70DとF-VXW70のスペックを比較表でチェック
- F-VX70DとF-VXW70の違いは6つ!
- F-VX70DとF-VXW70はどちらが新しい?
- F-VX70DとF-VXW70の電気代を比較
- F-VX70DとF-VXW70のお手入れを比較
- F-VX70DとF-VXW70はどちらが静か?
- F-VX70DとF-VXW70の加湿性能を比較
- F-VX70DとF-VXW70の口コミ・評判をチェック
- F-VX70DとF-VXW70の共通点
- F-VX70Dのメリット・デメリット
- F-VXW70のメリット・デメリット
- 部屋別に選ぶならF-VX70DとF-VXW70どっち?
- F-VX70DとF-VXW70で迷ったときの選び方
- F-VX70DとF-VXW70のよくある質問
- まとめ|F-VX70DとF-VXW70は「何を重視するか」で選ぼう
F-VX70DとF-VXW70の違いは?まずは結論!
まずは、それぞれどんな方におすすめなのかを簡単にまとめますね。
F-VX70Dがおすすめな人
F-VX70Dは、次のような方に向いています。
- 空気清浄機を置くスペースをできるだけ小さくしたい
- 壁ぎわにすっきり置きたい
- 本体を軽くしたい
- お部屋のインテリアになじむデザインがいい
- 新しいモデルを選びたい
- リビングなどで使いたいけれど、設置スペースが気になる
F-VX70Dの大きな魅力は、省スペース設計です。
本体幅は23.5cmで、設置に必要な幅は27.5cm。F-VXW70と比べて設置制約スペースが約半分になっています。
「空気清浄機を置きたいけれど、部屋を狭くしたくない」という方にはうれしいポイントですね。
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F-VXW70がおすすめな人
F-VXW70は、次のような方に向いています。
- 広い部屋で使いたい
- 加湿性能を重視したい
- 給水の回数を少しでも減らしたい
- ニオイや湿度なども検知してほしい
- 脱臭フィルターを搭載したモデルがいい
- 価格をできるだけ抑えたい
F-VXW70は、センサーや加湿機能が充実しているのが特徴です。
特に、ニオイ・湿度・照度センサーまで搭載しているため、さまざまな空気の状態をチェックしながら使いたい方に向いています。
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F-VX70DとF-VXW70のスペックを比較表でチェック
まずは、主な違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年10月23日予定 | 2023年11月30日 |
| 本体サイズ | 高さ55.7×幅23.5×奥行38.0cm | 高さ64.0×幅39.8×奥行25.7cm |
| 重さ | 約7.6kg | 約10.0kg |
| 設置に必要な幅 | 27.5cm | F-VX70Dより大きめ |
| 空気清浄適用床面積 | 19畳(新基準)/31畳(旧基準) | 31畳(旧基準) |
| 静音時 | 20dB | 15dB |
| 集じんフィルター | 約3.5年 | 約10年 |
| 脱臭フィルター | ― | スーパーナノテク脱臭 |
| 最大加湿量 | 650mL/h | 740mL/h(お急ぎ加湿時) |
| タンク容量 | 約2.7L | 約3.2L |
| ナノイーX | 9.6兆 | 9.6兆 |
| センサー | ハウスダスト | ハウスダスト・ニオイ・湿度・照度など |
| キャスター | ― | ○ |
F-VX70Dはコンパクトさと設置性、F-VXW70は広さ・センサー・加湿性能に強みがあります。
F-VX70DとF-VXW70の違いは6つ!
ここからは、特に気になるポイントを一つずつ見ていきます。
違い① 本体サイズ・設置スペース
まず大きく違うのが本体サイズと設置性です。
F-VX70Dは高さ55.7cm、幅23.5cm、奥行38.0cm、重さ7.6kgです。
一方のF-VXW70は高さ64.0cm、幅39.8cm、奥行25.7cm、重さ10.0kgとなっています。
特にF-VX70Dは、本体幅23.5cmで、設置に必要な幅は27.5cm。
壁ぎわに置きやすいように設計されているので、家具の近くなどに置きたい場合にも使いやすいでしょう。
「空気清浄機って意外と場所を取るんだよね……」と感じていた方には、F-VX70Dのコンパクトさは魅力です。
置き場所を重視するなら、F-VX70Dがおすすめです。
違い② 空気清浄の対応畳数
適用床面積もチェックしておきたいポイントです。
F-VX70Dは、2026年からの新しい基準では19畳、旧基準では31畳となっています。
F-VXW70は旧基準で31畳です。
ここで注意したいのが、「19畳」と「31畳」を単純に比較しないことです。
2026年4月から、空気清浄機の適用床面積を測る基準が変更されています。
そのため、F-VX70Dの19畳という数字だけを見て、「F-VXW70より性能が低い」と考えるのは早いでしょう。
なお、加湿を併用した場合の空気清浄適用床面積は、F-VX70Dが18畳、F-VXW70が29畳です。
広めの部屋で加湿も一緒に使いたいなら、F-VXW70が候補になります。
違い③ フィルターの種類と交換時期
フィルターについても、意外と大きな違いがあります。
F-VX70Dの集じんフィルターは交換目安が約3.5年です。
一方、F-VXW70の集じんフィルターは約10年。
さらにF-VXW70には、約10年交換のスーパーナノテク脱臭フィルターも搭載されています。
「できるだけフィルター交換の手間を減らしたい」という方なら、F-VXW70のほうが使いやすいでしょう。
一方、F-VX70Dは本体そのものがコンパクトなので、設置のしやすさを優先したい方に向いています。
違い④ センサー・自動運転機能
センサー機能は、F-VXW70のほうが充実しています。
F-VX70Dはハウスダストセンサーを搭載しています。
F-VXW70はハウスダストに加えて、ニオイ・湿度・照度のセンサーも搭載しています。
そのため、
「部屋のニオイも気になる」
「湿度も見ながら使いたい」
「できるだけ自動で調整してほしい」
という方にはF-VXW70が向いています。
センサー機能の豊富さを重視するなら、F-VXW70を選ぶとよいでしょう。
違い⑤ 加湿性能とタンク容量
加湿性能もF-VXW70が少し優勢です。
F-VX70Dは最大加湿量650mL/h、タンク容量約2.7L。
F-VXW70は、お急ぎ加湿時で最大740mL/h、タンク容量約3.2Lです。
タンクが大きいF-VXW70は、連続運転時間も約4.6時間。
F-VX70Dは約4時間となっています。
冬場に加湿をたっぷり使いたい方や、給水の回数をできるだけ減らしたい方なら、F-VXW70が使いやすいでしょう。
違い⑥ 価格
価格も購入前には気になりますよね。
2026年8月31日時点の価格.com情報では、F-VX70Dが64,350円、F-VXW70が51,800円でした。
この時点では、F-VXW70のほうが12,550円安い価格です。
ただし、家電の価格は販売店や時期によって変わります。
そのため、実際に購入するときは最新価格を確認するのがおすすめです。
「できるだけ予算を抑えたい」という方なら、F-VXW70はかなり魅力的な選択肢になります。
F-VX70DとF-VXW70はどちらが新しい?
F-VX70Dは2026年10月23日発売予定の新モデルです。
一方のF-VXW70は2023年11月30日に発売されたモデルなので、F-VX70Dのほうが新しいモデルになります。
ただし、「新しい=すべての面で上」というわけではありません。
F-VX70Dは省スペース性が大きな魅力。
F-VXW70はセンサーの多さや脱臭フィルター、加湿性能などに強みがあります。
そのため、発売時期だけで決めるのではなく、自分が何を重視するのかで選ぶことが大切です。
型落ちのF-VXW70を今買っても大丈夫?
はい、十分に候補になります。
F-VXW70は少し古いモデルですが、静電HEPAフィルター、ナノイーX 9.6兆、加湿機能などを搭載しています。
さらに、新型のF-VX70Dより価格が安い場合があります。
「最新モデルじゃなくてもいいから、できるだけお得に買いたい」という方なら、F-VXW70を選ぶのもよいでしょう。
F-VX70DとF-VXW70の電気代を比較
毎日使う家電だからこそ、電気代も気になりますよね。
電気代は「消費電力×使用時間×電気料金単価」でおおよその金額を計算できます。
パナソニックの仕様では、電気料金の目安単価として31円/kWhが使われています。F-VX70Dの空気清浄時は強67W・中9W・静音4.4W、F-VXW70は強56W・中8.5W・静音4.2Wです。
たとえば、F-VX70Dを強運転で1日8時間使った場合、
67W × 8時間 ÷ 1000 × 31円
となり、約16.6円/日です。
30日使うと、約498円が目安になります。
ただし、実際には自動運転で風量が変わったり、加湿を使ったりするため、毎月必ずこの金額になるわけではありません。
電気代だけで大きな差がつくというより、使い方や運転モードによって変わると考えておくとよいでしょう。
加湿運転すると電気代は高くなる?
加湿を使うと、空気清浄だけの場合より消費電力が大きくなる場合があります。
特に強い加湿運転を長時間使えば、その分電気代も上がります。
乾燥が気になるときだけ加湿を使うなど、必要に応じて運転を切り替えると無駄を抑えやすくなります。
F-VX70DとF-VXW70のお手入れを比較
加湿空気清浄機を選ぶときは、「お手入れが簡単かどうか」も大切ですよね。
F-VX70DとF-VXW70は、どちらも加湿フィルターの交換目安が約10年となっています。
ただし、日常のお手入れは必要です。
フィルターのお手入れ方法
フィルターは定期的に状態を確認し、ホコリがたまっていたらお手入れしましょう。
ホコリをそのままにしてしまうと、空気の通り道がふさがれてしまいます。
「10年交換不要」と書かれていても、10年間まったく掃除しなくていいという意味ではないので注意してくださいね。
加湿フィルターのお手入れ方法
加湿フィルターも定期的なお手入れが必要です。
水を使う部分なので、汚れやニオイが気になったら早めに確認しましょう。
加湿機能を毎日使う方は、給水のたびにタンクの状態を確認する習慣をつけると安心です。
お手入れのラクさならどっち?
F-VX70Dは前面からメンテナンスを完結できる設計になっており、日々のお手入れのしやすさを重視したい方に向いています。
「できるだけ家事の負担を増やしたくない」という方には、F-VX70Dが魅力的でしょう。
F-VX70DとF-VXW70はどちらが静か?
寝室で使う場合は、運転音も気になりますよね。
空気清浄時の静音運転では、F-VX70Dが20dB、F-VXW70が15dBです。
数字だけを見るとF-VXW70のほうが静かです。
一方、強運転ではF-VX70Dが55dB、F-VXW70が54dBと大きな差はありません。
「寝るときの静かさ」を重視するなら、F-VXW70も候補になります。
ただし、感じ方には個人差があります。
寝室で使う場合は、静音モードを活用するのがおすすめです。
F-VX70DとF-VXW70の加湿性能を比較
加湿性能を重視するなら、F-VXW70がやや有利です。
F-VX70Dは最大650mL/h。
F-VXW70はお急ぎ加湿時で最大740mL/hとなっています。
タンク容量もF-VXW70のほうが大きいため、たっぷり加湿したい方には向いています。
一方、F-VX70Dも最大650mL/hなので、加湿機能が弱いというわけではありません。
「乾燥する冬にもしっかり使いたい」という方はF-VXW70。
「加湿もしたいけれど、置き場所のほうが大事」という方はF-VX70D。
このように考えると選びやすいでしょう。
F-VX70DとF-VXW70の口コミ・評判をチェック
実際の使用感も気になりますよね。
ただし、ここでは注意点があります。
F-VX70Dの口コミ・評判
F-VX70Dは2026年10月23日発売予定のため、2026年9月時点では実際に使用した人による十分な口コミはまだありません。
そのため、
「F-VX70Dは音が静か!」
「F-VX70Dは掃除が簡単!」
など、実際に使っていない段階で断定するのは避けたほうがよいでしょう。
現時点では、メーカーが公表している仕様や設計上の特徴をもとに判断するのが安心です。
F-VX70Dについては、
- 省スペース設計
- 本体が軽め
- 前面からメンテナンスしやすい
- 最大650mL/hの加湿
- ナノイーX 9.6兆
などが特徴です。
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F-VXW70の良い口コミ・評判
F-VXW70については、実際の購入者からさまざまな口コミが見られます。
特に、
- デザインがスタイリッシュ
- 自動運転が便利
- センサーの反応がよい
- 花粉対策に役立ったと感じる
- 加湿性能に満足している
といった声があります。
空気清浄機は毎日使うものなので、「ボタン操作が簡単」「自動で調整してくれる」といった使いやすさはうれしいですよね。
F-VXW70の気になる口コミ
一方で、気になる口コミもあります。
特に見られるのが、
- 本体が大きい
- 給水が少し面倒
- 運転音が気になる場合がある
という意見です。
F-VXW70は高さ64cm、幅39.8cm、重さ10kgなので、購入前に置き場所をしっかり確認しておくと安心です。
「性能は気に入っているけれど、思ったより大きかった……」
という失敗を防ぐためにも、設置場所のサイズは先に測っておきましょう。
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F-VX70DとF-VXW70の共通点
ここまで違いを見てきましたが、共通している魅力もあります。
どちらも空気清浄と加湿が1台でできる
F-VX70DとF-VXW70は、どちらも空気清浄と加湿を1台でこなせます。
空気清浄機と加湿器を別々に置く必要がないので、家電を増やしたくない方にもぴったりです。
特に冬は乾燥が気になりますし、春は花粉が気になります。
季節に合わせて使えるのは便利ですね。
どちらも静電HEPAフィルターを採用
両機種とも、集じん方式には静電HEPAフィルターを採用しています。
公式仕様では、0.3μmの粒子を99.97%以上集じんできる性能が示されています。
難しい言葉に聞こえますが、簡単にいうと、細かな粒子を捕まえるための高性能なフィルターです。
どちらもナノイーX 9.6兆を搭載
F-VX70DとF-VXW70は、どちらもナノイーX 9.6兆を搭載しています。
この部分は共通しているので、「ナノイーXを搭載しているモデルが欲しい」という条件なら、どちらを選んでも候補になります。
どちらも加湿フィルターは約10年交換
加湿フィルターの交換目安は、どちらも約10年です。
もちろん定期的なお手入れは必要ですが、頻繁にフィルターを買い替える必要がないのはうれしいですね。
F-VX70Dのメリット・デメリット
ここまでの内容を、F-VX70Dだけに絞って整理してみましょう。
F-VX70Dのメリット
F-VX70Dのメリットは、主に次のとおりです。
- コンパクトで置きやすい
- 設置に必要な幅が27.5cm
- 本体が比較的軽い
- 壁ぎわに設置しやすい
- 前面からメンテナンスしやすい
- 新しいモデル
特に「置き場所」が最大の魅力です。
F-VX70Dのデメリット
一方で、注意したい点もあります。
- F-VXW70よりフィルター交換時期が短い
- タンク容量が小さい
- センサー機能はF-VXW70のほうが豊富
- 価格が高くなる場合がある
- 発売前のため実際の口コミがまだ少ない
「とにかく高機能なモデルがいい」というより、コンパクトさや使いやすさを重視する方に向いているモデルと考えるとわかりやすいでしょう。
F-VXW70のメリット・デメリット
続いてF-VXW70です。
F-VXW70のメリット
- 広い部屋に対応しやすい
- 加湿性能が高め
- タンク容量が大きい
- センサーが豊富
- 脱臭フィルターを搭載
- フィルター交換の目安が長い
- 新型より価格が安い場合がある
特に「広い部屋」「加湿」「センサー」「脱臭」を重視する方には魅力があります。
F-VXW70のデメリット
一方で、
- 本体が大きい
- 重さが約10kgある
- 設置場所をしっかり確保する必要がある
- 型落ちモデルである
- 給水が面倒と感じる人もいる
という点には注意しましょう。
部屋別に選ぶならF-VX70DとF-VXW70どっち?
「スペックはわかったけれど、うちの場合はどっち?」
という方のために、部屋別に考えてみましょう。
リビングならどっち?
広いリビングで使うなら、F-VXW70が候補になります。
特に加湿性能やセンサー機能を重視する場合は、F-VXW70の充実した機能が役立ちます。
一方、リビングがそれほど広くなく、家具のすき間などに置きたいならF-VX70Dもおすすめです。
寝室ならどっち?
寝室では、設置しやすさと静音性を重視したいですよね。
F-VX70Dはコンパクトで置きやすいのが魅力です。
一方、静音時の運転音はF-VXW70のほうが15dBと低くなっています。
「狭い寝室だから置き場所が気になる」ならF-VX70D。
「静音性を優先したい」ならF-VXW70。
このように選ぶとよいでしょう。
子ども部屋ならどっち?
子ども部屋では、置き場所や操作のしやすさを重視したいところです。
部屋がコンパクトなら、設置しやすいF-VX70Dが候補になります。
ワンルームならどっち?
ワンルームや一人暮らしのお部屋なら、置き場所を取りにくいF-VX70Dが使いやすいでしょう。
空気清浄機は意外と存在感があるので、コンパクトさは大切なポイントです。
F-VX70DとF-VXW70で迷ったときの選び方
最後に、迷ったときの判断ポイントをまとめます。
設置スペースを重視するならF-VX70D
「大きな家電を置く場所がない」という方は、F-VX70Dをチェックしてみましょう。
幅23.5cmのスリム設計で、設置に必要な幅も27.5cmです。
広い部屋で使いたいならF-VXW70
広めのお部屋で、加湿も空気清浄もしっかり使いたいならF-VXW70が候補です。
加湿性能を重視するならF-VXW70
最大加湿量やタンク容量ではF-VXW70が上です。
冬場の乾燥対策を重視するなら、こちらを選びやすいでしょう。
センサー機能を重視するならF-VXW70
ニオイ・湿度・照度など、より多くの情報を検知してほしいならF-VXW70がおすすめです。
お手入れや設置のしやすさを重視するならF-VX70D
家事の負担を少しでも減らしたい方や、置き場所に悩んでいる方ならF-VX70Dが向いています。
価格を抑えたいならF-VXW70
価格は時期によって変わりますが、現時点ではF-VXW70のほうが安い傾向があります。
「最新モデルじゃなくてもいいから、できるだけお得に」という方にはF-VXW70が魅力的です。
F-VX70DとF-VXW70のよくある質問
F-VX70DとF-VXW70はどちらが新しい?
F-VX70Dが新しいモデルです。
F-VX70Dは2026年10月23日発売予定、F-VXW70は2023年11月30日発売です。
F-VX70Dは何畳の部屋におすすめ?
2026年からの新基準では空気清浄の適用床面積が19畳です。
旧基準では31畳となっています。
ただし、新旧基準は測定方法が異なるため、数字だけで単純比較しないようにしましょう。
F-VXW70は型落ちでも使える?
はい。
発売から時間は経っていますが、ナノイーX 9.6兆や静電HEPAフィルター、加湿機能などを搭載しています。
価格が下がっている場合は、お買い得な選択肢になるでしょう。
電気代が安いのはどっち?
運転モードによって変わります。
空気清浄時の消費電力は、F-VX70Dが強67W、F-VXW70が強56Wとなっています。
ただし、実際の電気代は運転時間やモードによって変わるため、「必ずこちらが安い」とは言い切れません。
フィルター交換が少ないのはどっち?
集じんフィルターについては、F-VXW70が約10年、F-VX70Dが約3.5年となっています。
交換の手間を減らしたいならF-VXW70が有利です。
加湿性能が高いのはどっち?
最大加湿量ではF-VXW70が上です。
F-VX70Dは650mL/h、F-VXW70はお急ぎ加湿時で740mL/hとなっています。
花粉対策ならどちらがおすすめ?
どちらも花粉・ハウスダスト対策を考えた空気清浄機です。
F-VX70Dは省スペース性を重視したい方、F-VXW70はセンサーや気流制御など多機能さを重視したい方に向いています。
ペットがいる家庭ならどちらがおすすめ?
ペットのいるご家庭では、設置場所だけでなくニオイ対策も気になりますよね。
ニオイセンサーや脱臭フィルターを重視するなら、F-VXW70が候補になります。
ただし、実際の効果は部屋の広さや換気、ペットの種類・頭数などによっても変わります。
まとめ|F-VX70DとF-VXW70は「何を重視するか」で選ぼう
ここまで、F-VX70DとF-VXW70の違いを比較してきました。
もう一度、簡単にまとめますね。
F-VX70Dがおすすめなのはこんな人
- 置き場所をできるだけコンパクトにしたい
- 壁ぎわにすっきり置きたい
- 本体の軽さを重視したい
- お手入れのしやすさを重視したい
- 新しいモデルを選びたい
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F-VXW70がおすすめなのはこんな人
- 広い部屋で使いたい
- 加湿性能を重視したい
- 給水の回数を少しでも減らしたい
- ニオイ・湿度・照度などのセンサーが欲しい
- 脱臭フィルターを搭載したモデルがいい
- 価格を抑えたい
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F-VX70Dは、「コンパクトで使いやすいこと」が大きな魅力。
F-VXW70は、「機能の豊富さと加湿性能、価格のバランス」が魅力です。
どちらが絶対に優れているというより、あなたのお部屋や暮らし方によっておすすめが変わります。
「どこに置くか」「どのくらい加湿したいか」「お手入れをどこまでラクにしたいか」を考えて選ぶと、購入後に後悔しにくいですよ。
迷ったときは、省スペースならF-VX70D、機能・加湿・価格重視ならF-VXW70を目安にしてみてくださいね。


