パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを比較!どっちがおすすめ?

オーブンレンジ
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パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを比較!どっちがおすすめ?

パナソニックのオーブンレンジ「NE-MS4E」と「NE-MS4D」。

見た目やサイズがよく似ているため、

「何が違うの?」
「新しいNE-MS4Eを選んだほうがいい?」
「型落ちのNE-MS4Dでも十分?」

と迷ってしまいますよね。

どちらも26Lのワイド&フラット庫内を採用し、普段のあたためはもちろん、トーストやワンボウル調理、お菓子作りなどにも使えるオーブンレンジです。

大きな違いは、NE-MS4Eでは大火力平面ヒーターが採用され、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューにも対応していること。

自動メニュー数やレシピ数にも違いがあります。

この記事では、パナソニックのオーブンレンジNE-MS4EとNE-MS4Dの違いを、初めてオーブンレンジを選ぶ方にもわかりやすく比較します。

「自分にはどちらが合っているかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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  1. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを一覧表で比較
    1. 結論|NE-MS4EとNE-MS4Dはどっちがおすすめ?
  2. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを詳しく比較
    1. 違い① NE-MS4Eは大火力平面ヒーターを採用
    2. 違い② NE-MS4Eは冷凍ごはん・冷凍うどんメニューに対応
    3. 違い③ 自動メニュー数が違う
    4. 違い④ レシピ数が違う
    5. 違い⑤ 年間消費電力量が違う
  3. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの価格を比較
  4. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの共通点
    1. 26Lのワイド&フラット庫内
    2. 最大1000Wの高出力レンジ
    3. 赤外線センサーを搭載
    4. -10~90℃のお好み温度に対応
    5. ワンボウル調理に対応
    6. トーストは一度に4枚まで焼ける
    7. 最高250℃の1段オーブン
  5. NE-MS4EとNE-MS4Dのお手入れのしやすさを比較
  6. NE-MS4EとNE-MS4Dの庫内の広さを比較
    1. 26Lは何人家族に向いている?
  7. NE-MS4EとNE-MS4Dのサイズ・重さ・設置スペースを比較
    1. 必要な放熱スペースにも注意
  8. NE-MS4EとNE-MS4Dの使いやすさを比較
  9. NE-MS4EとNE-MS4Dの音はうるさい?
  10. NE-MS4EとNE-MS4Dのトースト機能を比較
  11. NE-MS4EとNE-MS4Dはお菓子作りに向いている?
  12. NE-MS4EとNE-MS4Dの電気代を比較
  13. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4Eがおすすめな人
  14. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4Dがおすすめな人
  15. NE-MS4Dは型落ちでも買って大丈夫?
  16. NE-MS4EとNE-MS4Dを購入する前に確認したいポイント
  17. NE-MS4EとNE-MS4Dを安く買うには?
  18. パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dのよくある質問
    1. NE-MS4EとNE-MS4Dの一番大きな違いは?
    2. NE-MS4Dは型落ちでも十分使える?
    3. NE-MS4EとNE-MS4Dのサイズは同じ?
    4. どちらもトーストを焼ける?
    5. お菓子作りにも使える?
    6. 一人暮らしでも使いやすい?
    7. 4人家族でも使える?
    8. 冷凍食品をよく使うならどっち?
    9. 電子レンジとしてだけ使うならどっちで十分?
  19. まとめ|パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dは使い方で選ぼう

パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを一覧表で比較

まずは、主な違いを表で確認してみましょう。

比較項目 NE-MS4E NE-MS4D
グリル加熱方式 大火力平面ヒーター 遠赤Wヒーター
ヒーター出力 1330W 1200W
冷凍ごはん・冷凍うどん1人分メニュー 対応 ―
自動メニュー数 83 77
レシピ数 80 69
年間消費電力量 70.4kWh/年 73.4kWh/年
質量 約14.7kg 約14.0kg
庫内容量 26L 26L
最高レンジ出力 1000W 1000W
最高オーブン温度 250℃ 250℃

NE-MS4Eは、日々のお手入れや冷凍ストックを活用した調理をより便利にしたモデルです。

一方のNE-MS4Dも、26Lのフラット庫内や1000Wレンジ、ワンボウル調理、4枚トーストなど、普段使いに便利な基本機能をしっかり備えています。

結論|NE-MS4EとNE-MS4Dはどっちがおすすめ?

簡単にまとめると、

NE-MS4Eがおすすめなのは、

  • 新しい機能を使いたい
  • 冷凍ごはんや冷凍うどんをよくストックする
  • 庫内のお手入れをラクにしたい
  • 自動メニューを幅広く使いたい

という方です。

一方、

NE-MS4Dがおすすめなのは、

  • 基本的なレンジ・オーブン機能があれば十分
  • 型落ちでも気にならない
  • NE-MS4Eより安く購入できるなら価格を優先したい

という方です。

価格は販売店や在庫状況によって変わるので、購入時点で両モデルを比較すると選びやすいでしょう。

▼価格差をチェックして、自分に合うモデルを選んでみてください

パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの違いを詳しく比較

ここからは、それぞれの違いをもう少し詳しく見ていきます。

違い① NE-MS4Eは大火力平面ヒーターを採用

大きな違いのひとつが、グリル部分のヒーターです。

NE-MS4Eには大火力平面ヒーターが採用されています。

NE-MS4Dは遠赤Wヒーターで、ヒーター出力は1200W。

それに対してNE-MS4Eは1330Wとなっています。

さらに、NE-MS4Eは天面がフラットな形状になっているため、庫内上部を拭きやすいのもポイントです。

電子レンジは、料理の飛び散りなどで意外と庫内が汚れます。

「できるだけ掃除を簡単に済ませたい」という方には、NE-MS4Eのほうが魅力を感じやすいでしょう。

違い② NE-MS4Eは冷凍ごはん・冷凍うどんメニューに対応

NE-MS4Eには、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分の自動メニューがあります。

冷凍うどんや冷凍ごはんと材料を耐熱容器などに入れて調理でき、事前に解凍したり、お湯を沸かしたりする手間を減らせます。

たとえば、

「お昼ごはんを簡単に済ませたい」
「冷凍ごはんをよく作り置きしている」
「一人分だけサッと作りたい」

というときに便利です。

在宅ワークの日や、家族のお昼ごはんを手軽に用意したいときにも使いやすい機能ですね。

違い③ 自動メニュー数が違う

自動メニュー数は、

  • NE-MS4E:83
  • NE-MS4D:77

です。

NE-MS4Eのほうが6メニュー多くなっています。

ただし、自動メニューが多ければ必ずしもNE-MS4Eを選ぶべき、というわけではありません。

普段ほとんど「あたため」しか使わない方なら、NE-MS4Dでも十分と感じる可能性があります。

反対に、自動調理を積極的に活用したい方ならNE-MS4Eが便利でしょう。

違い④ レシピ数が違う

取扱説明書などに掲載されているレシピ数は、

モデル レシピ数
NE-MS4E 80
NE-MS4D 69

となっています。

NE-MS4Eのほうが11レシピ多くなっています。

「レンジ調理のレパートリーを増やしたい」という方にはうれしい違いですね。

違い⑤ 年間消費電力量が違う

年間消費電力量にも少し違いがあります。

モデル 年間消費電力量
NE-MS4E 70.4kWh/年
NE-MS4D 73.4kWh/年

差は年間3.0kWhです。

大きな差ではないため、電気代だけでどちらかを決める必要はなさそうです。

購入価格や使いたい機能と合わせて考えるとよいでしょう。

パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの価格を比較

NE-MS4Eは新しいモデル、NE-MS4Dはひとつ前のモデルにあたるため、販売状況によってはNE-MS4Dのほうがお手頃になっていることがあります。

ただし、家電の型落ちモデルは必ず安いとは限りません。

在庫が少なくなると、販売価格が上がるケースもあります。

そのため購入するときは、

  • NE-MS4Eの販売価格
  • NE-MS4Dの販売価格
  • ポイント還元
  • 送料
  • 保証内容

まで含めて比べるのがおすすめです。

価格差が小さいなら、機能が増えているNE-MS4Eを選びやすくなります。

反対に、NE-MS4Dがかなり安くなっていて、追加機能が必要ない場合は、型落ちを選ぶのもひとつの方法です。

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パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dの共通点

違いだけでなく、共通している機能もたくさんあります。

26Lのワイド&フラット庫内

どちらも庫内容量は26Lで、ターンテーブルのないワイド&フラットタイプです。

外形寸法もどちらも、

幅470×奥行390×高さ350mm

となっています。

フラット庫内なので、大きめのお皿やお弁当なども置きやすく、庫内を拭きやすいのがメリットです。

最大1000Wの高出力レンジ

レンジの最高出力は、どちらも1000Wです。

1000Wでの運転は最大約3分で、その後は600Wへ切り替わります。

忙しい朝など、短時間であたためたいときに便利ですね。

赤外線センサーを搭載

どちらも赤外線センサーを搭載しています。

食品の表面温度を見ながらあたためる仕組みで、普段のごはんやおかずのあたために役立ちます。

-10~90℃のお好み温度に対応

お好み温度は-10~90℃まで設定できます。

冷たいアイスを少し食べやすくしたり、料理を好みの温度にあたためたりと、用途に合わせて使えるのが便利です。

ワンボウル調理に対応

どちらもワンボウルメニューに対応しています。

耐熱ガラス製ボウルに材料を入れて調理できるため、フライパンや鍋をたくさん使わずに料理を作れるのが魅力です。

洗い物を少しでも減らしたいときにも助かりますね。

トーストは一度に4枚まで焼ける

NE-MS4EとNE-MS4Dは、どちらも最大4枚のトーストを一度に焼けます。

ただし、途中で裏返す必要があります。

専用トースターのように入れたまま両面を焼けるわけではない点は、購入前に覚えておきたいところです。

最高250℃の1段オーブン

どちらも100~250℃に対応した1段オーブンを搭載しています。

パンやクッキーなどのお菓子作りにも利用できます。

なお、220~250℃で運転できる時間は約5分で、その後は210℃に切り替わります。

NE-MS4EとNE-MS4Dのお手入れのしやすさを比較

毎日のように使うオーブンレンジでは、お手入れのしやすさも気になりますよね。

どちらも庫内はフラットで、フッ素コーティングが施されています。

さらに脱臭のお手入れコースにも対応しています。

そのうえでNE-MS4Eは、大火力平面ヒーターを採用しているため、天井部分がフラットで拭きやすくなっています。

「庫内の天井に汚れが付くと掃除しにくい……」

と感じている方にとっては、うれしい改良点でしょう。

角皿についてはNE-MS4E・NE-MS4Dとも食洗機に対応しています。

お手入れのラクさを重視するなら、NE-MS4Eに注目したいところです。

NE-MS4EとNE-MS4Dの庫内の広さを比較

どちらも26Lですが、庫内寸法にはわずかな違いがあります。

項目 NE-MS4E NE-MS4D
庫内幅 370mm 370mm
庫内奥行 335mm 335mm
庫内高さ 209mm 206mm

NE-MS4Eのほうが庫内高さが3mm高いものの、実用上はほぼ同じサイズ感と考えてよいでしょう。

26Lは何人家族に向いている?

26Lクラスは、一人暮らしで少し余裕のあるサイズを選びたい方から、2~4人程度の家庭まで検討しやすい容量です。

ただし、家族の人数だけでなく、

  • 大きなお皿をよく使う
  • 作り置きをまとめてあたためる
  • オーブン料理をよく作る

といった使い方によっても必要な容量は変わります。

大人数分のお菓子やパンを一度にたくさん焼きたい場合は、さらに大容量のモデルも比較するとよいでしょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dのサイズ・重さ・設置スペースを比較

本体サイズはどちらも同じです。

項目 NE-MS4E NE-MS4D
幅 470mm 470mm
奥行 390mm 390mm
高さ 350mm 350mm
質量 約14.7kg 約14.0kg

本体サイズは同じですが、NE-MS4Eのほうが約0.7kg重くなっています。

必要な放熱スペースにも注意

どちらも設置するときは、左右を各2cm、上方を10cm以上あける必要があります。

背面は壁にぴったり設置できます。

また、ドアを開けたときの奥行は649mmです。

購入前には本体サイズだけでなく、ドアを開けた状態でも使いやすいか確認しておくと安心です。

NE-MS4EとNE-MS4Dの使いやすさを比較

普段のあたためを中心に使う場合は、どちらも十分使いやすいモデルです。

1000Wの高出力レンジ、赤外線センサー、お好み温度、フラット庫内など、基本的な部分は共通しています。

違いが出やすいのは、少し凝った使い方をするときです。

たとえば、冷凍ごはんや冷凍うどんを活用して1人分の食事を手早く作りたいなら、NE-MS4Eが便利です。

逆に、

「ごはんやおかずのあたためが中心」
「たまにオーブンやトーストを使えれば十分」

という使い方なら、NE-MS4Dでも大きな不便を感じにくいでしょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dの音はうるさい?

オーブンレンジを選ぶときに「音が気になる」という方もいるでしょう。

レンジやオーブンは、加熱中の動作音だけでなく、調理後に本体を冷やすためのファンが動くことがあります。

そのため、完全に無音で使える家電ではありません。

音の感じ方は設置場所や周囲の環境によっても変わるため、「何dBだから静か」と簡単には判断できません。

特に夜遅くや早朝に使うことが多い場合は、寝室との距離なども考えて設置するとよいでしょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dのトースト機能を比較

どちらも最大4枚までトーストを焼けます。

家族分をまとめて焼きたい朝には便利です。

一方で、NE-MS4E・NE-MS4Dとも途中で裏返しが必要です。

そのため、

「ボタンを押したら何もしないでトーストを完成させたい」

という方には、専用トースターのほうが使いやすい場合があります。

逆に、

「家電を増やしたくない」
「電子レンジとトースターを1台にまとめたい」

という方には便利な機能でしょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dはお菓子作りに向いている?

どちらも最高250℃の1段オーブンを搭載しているため、クッキーやケーキ、パンなどのお菓子作りにも使えます。

発酵温度も35℃・40℃に対応しています。

休日にパンやお菓子作りを楽しみたい方にも使いやすいですね。

ただし1段オーブンなので、たくさんのお菓子を一度に焼きたい場合は、2段オーブン対応の上位モデルのほうが便利なこともあります。

「たまに家族のおやつを作る」という使い方なら、十分検討しやすいでしょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dの電気代を比較

年間消費電力量は、

  • NE-MS4E:70.4kWh/年
  • NE-MS4D:73.4kWh/年

です。

NE-MS4Eのほうが年間3kWh少なくなっています。

ただし、実際の電気代は契約している電力会社や料金プラン、使用頻度によって変わります。

年間消費電力量の差はそれほど大きくないため、電気代だけを理由にNE-MS4Eへ買い替えるほどの差とは考えにくいでしょう。

「冷凍メニューを使いたいか」「掃除しやすさを重視するか」といった部分も合わせて選ぶのがおすすめです。

パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4Eがおすすめな人

NE-MS4Eは、次のような方におすすめです。

  • 新しいモデルを選びたい
  • 冷凍ごはんや冷凍うどんをよくストックする
  • 一人分のお昼ごはんを手軽に作りたい
  • 自動メニューをたくさん使いたい
  • お手入れのしやすさを重視する
  • 料理のレパートリーを増やしたい

特に、冷凍ストックを活用した食事が多い方にはNE-MS4Eの追加メニューが便利です。

また、天面がフラットになっているので「使ったあとの掃除を少しでもラクにしたい」という方にも向いています。

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パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4Dがおすすめな人

NE-MS4Dは、次のような方におすすめです。

  • 購入価格を抑えたい
  • 基本的なあたため機能があれば十分
  • ワンボウル調理やトーストが使えれば満足
  • 型落ちモデルでも気にならない
  • NE-MS4E独自の冷凍メニューを使う予定がない

NE-MS4Dにも、26Lのフラット庫内や1000Wレンジ、ワンボウルメニュー、4枚トースト、最高250℃のオーブンなどが備わっています。

そのため「型落ちだから機能が大きく不足している」というわけではありません。

価格差が大きい場合は、NE-MS4Dも十分検討する価値があります。

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NE-MS4Dは型落ちでも買って大丈夫?

NE-MS4Dが型落ちになっていると、

「古いモデルを選んでも大丈夫かな?」

と不安になるかもしれません。

しかし、基本的なレンジ・オーブン機能についてはNE-MS4Dもしっかり備えています。

特に、

  • 普段のあたため
  • 解凍
  • トースト
  • ワンボウル調理
  • オーブン料理
  • お菓子作り

などを中心に使うのであれば、十分選択肢になります。

注意したいのは在庫です。

型落ち品は生産終了後に少しずつ在庫が減っていくため、カラーによっては選びにくくなったり、価格が思ったほど安くなかったりする場合があります。

「型落ち=必ずお得」と考えず、購入時の価格をNE-MS4Eと比較しましょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dを購入する前に確認したいポイント

購入前には、次のポイントを確認しておくと選びやすくなります。

確認ポイント チェックしたいこと
価格 2機種の実売価格にどれくらい差があるか
冷凍メニュー 冷凍ごはん・うどんメニューを使いたいか
お手入れ 天井の拭きやすさを重視するか
自動メニュー 自動調理をどのくらい利用するか
設置場所 幅・奥行・高さと放熱スペースが確保できるか
オーブン 1段オーブンで十分か
トースト 裏返しが必要でも問題ないか
保証 販売店の保証条件を確認したか

すべての機能が多いモデルを選ぶ必要はありません。

「自分が毎日使う機能」を中心に考えると、後悔しにくくなります。

NE-MS4EとNE-MS4Dを安く買うには?

少しでもお得に購入したい場合は、本体価格だけでなくポイント還元なども含めて比較しましょう。

NE-MS4Dは型落ちのため、在庫処分などで安くなる可能性があります。

ただし、在庫が少なくなると希望するカラーがなくなったり、逆に価格が上がったりすることもあります。

また、価格だけでなく、

  • 新品か
  • 展示品か
  • 保証が付いているか
  • 送料はかかるか
  • ポイント還元はいくらか

なども確認しておくと安心です。

数千円程度の価格差ならNE-MS4Eの追加機能を選び、価格差が大きければNE-MS4Dを検討するなど、自分なりの基準を決めておくと選びやすいでしょう。

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パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dのよくある質問

NE-MS4EとNE-MS4Dの一番大きな違いは?

NE-MS4Eでは大火力平面ヒーターが採用され、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューも追加されています。

自動メニュー数やレシピ数もNE-MS4Eのほうが多くなっています。

NE-MS4Dは型落ちでも十分使える?

普段のあたためやトースト、ワンボウル調理、オーブン料理などを中心に使うのであれば、十分検討できるモデルです。

NE-MS4E独自の追加機能が必要かどうかで判断するとよいでしょう。

NE-MS4EとNE-MS4Dのサイズは同じ?

外形寸法はどちらも幅470×奥行390×高さ350mmです。

設置に必要なスペースも共通しています。

どちらもトーストを焼ける?

はい。

どちらも一度に最大4枚まで焼けます。

ただし途中で裏返す必要があります。

お菓子作りにも使える?

どちらも最高250℃の1段オーブンを搭載しているため、お菓子作りにも使えます。

発酵は35℃・40℃に対応しています。

一人暮らしでも使いやすい?

26Lなので、一人暮らし用としてはやや余裕のある容量です。

普段のあたためだけでなく、オーブン料理やお菓子作りも楽しみたい方なら使いやすいでしょう。

特にNE-MS4Eは冷凍ごはん・冷凍うどんを利用した1人分メニューもあるため、一人分の食事を手軽に作りたい方にも便利です。

4人家族でも使える?

26Lクラスなので、一般的なあたためや料理であれば家族でも使いやすいサイズです。

ただし、大量のパンやお菓子を一度に焼きたい場合は、より大容量で2段調理に対応したモデルも比較するとよいでしょう。

冷凍食品をよく使うならどっち?

単純な冷凍食品のあたためなら、どちらも使えます。

さらに冷凍ごはんや冷凍うどんを材料と組み合わせて1人分の料理を作りたい場合は、専用メニューを備えたNE-MS4Eが便利です。

電子レンジとしてだけ使うならどっちで十分?

ごはんやおかずのあたためを中心に使う場合は、NE-MS4Dでも十分検討できます。

どちらも赤外線センサーや最大1000W出力など、レンジとしての基本的な機能は共通しています。

まとめ|パナソニックのオーブンレンジ NE-MS4EとNE-MS4Dは使い方で選ぼう

パナソニックのオーブンレンジNE-MS4EとNE-MS4Dを比較しました。

主な違いをまとめると、次のようになります。

比較ポイント NE-MS4E NE-MS4D
平面ヒーター ○ ―
冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー ○ ―
自動メニュー 83 77
レシピ 80 69
年間消費電力量 70.4kWh 73.4kWh
基本的なレンジ・オーブン機能 ○ ○

NE-MS4Eは、お手入れのしやすさや冷凍ストックを使った時短調理を重視したい方に向いています。

NE-MS4Dは、基本機能があれば十分で、購入価格をできるだけ抑えたい方に選びやすいモデルです。

どちらも26Lのフラット庫内、最大1000Wのレンジ、ワンボウル調理、4枚トースト、最高250℃のオーブンなど、日常生活で使いやすい機能を備えています。

そのため、

「新しい機能を便利に使いたいならNE-MS4E」
「価格とのバランスを重視するならNE-MS4D」

という視点で比べると、自分に合ったモデルを選びやすいでしょう。

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