サンワサプライ400-BTTWS8の口コミ・評判は?音質やノイズキャンセリング、メリット・デメリットを解説
「ワイヤレスイヤホンが欲しいけれど、できればあまり高いものは選びたくない」
「ノイズキャンセリングを試してみたいけれど、数万円するイヤホンはちょっと手が出しにくい」
「サンワサプライの400-BTTWS8って、実際の使い心地はどうなの?」
そんな方に注目されているのが、サンワサプライの完全ワイヤレスイヤホン「400-BTTWS8」です。
400-BTTWS8は、ノイズキャンセリングや外音取り込み機能に対応しながら、比較的手に取りやすい価格帯に設定されています。
さらに、Bluetooth 5.4、IPX4の防滴仕様、4サイズのイヤーピース、充電ケースを含めて最大約24時間の再生にも対応しています。
この記事では、サンワサプライ400-BTTWS8について、口コミ・評判だけでなく、音質やノイズキャンセリング、装着感、バッテリー、メリット・デメリットまでわかりやすくご紹介します。
「自分に合うイヤホンなのかな?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼ 400-BTTWS8の価格・在庫をチェックする
- サンワサプライ400-BTTWS8はどんなイヤホン?
- サンワサプライ400-BTTWS8の特徴を詳しく解説
- サンワサプライ400-BTTWS8の口コミ・評判
- 400-BTTWS8の音質はどう?
- 400-BTTWS8のノイズキャンセリング性能は?
- 400-BTTWS8の装着感や使いやすさは?
- 400-BTTWS8のバッテリー性能は?
- 400-BTTWS8の接続・操作は簡単?
- 400-BTTWS8は通話やオンライン会議にも使える?
- 400-BTTWS8のメリット
- 400-BTTWS8のデメリット・注意点
- 400-BTTWS8がおすすめな人
- 400-BTTWS8をおすすめしない人
- 400-BTTWS8と他のワイヤレスイヤホンを比較すると?
- 400-BTTWS8を購入する前に確認したいこと
- サンワサプライ400-BTTWS8のよくある質問
- サンワサプライ400-BTTWS8の口コミ・評判まとめ
サンワサプライ400-BTTWS8はどんなイヤホン?
400-BTTWS8は、サンワサプライから発売されている完全ワイヤレスイヤホンです。
左右のイヤホンがケーブルでつながっていないため、スマートフォンとBluetoothで接続して、コードを気にせず音楽や動画を楽しめます。
大きな特徴は、周囲の騒音を低減するアクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応していることです。
また、イヤホンを外さなくても周囲の音を聞き取りやすくする「外音取り込みモード」も搭載されています。
そのため、音楽を集中して楽しみたいときだけでなく、駅のアナウンスを聞きたいときや、レジで店員さんと話したいときにも便利です。
400-BTTWS8の基本スペック
主な仕様を簡単にまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC |
| 連続再生時間 | ANCオフ:約6.5時間 |
| 連続再生時間 | ANCオン:約5.5時間 |
| ケース併用 | 最大約24時間 |
| 防水性能 | IPX4 |
| イヤホン重量 | 片耳約4.1g |
| イヤーピース | XS・S・M・L |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 通信距離 | 最大約10m(理論値) |
| マイク | ENCノイズキャンセリング対応 |
公式仕様によると、ANCをオンにした場合はイヤホン単体で最大約5.5時間、ANCをオフにすると最大約6.5時間の音楽再生が可能です。充電ケースを組み合わせることで最大約24時間使用できます。
400-BTTWS8の価格や購入場所
400-BTTWS8は、サンワダイレクトで販売されているモデルです。
発売時のメーカー案内では、販売価格は3,618円(税抜)とされています。実際の販売価格は変動することがあるため、購入するときは販売ページで確認するのがおすすめです。
「ノイズキャンセリングを一度試してみたいけれど、いきなり高価なイヤホンを買うのは不安」という方には、検討しやすい価格帯ではないでしょうか。
▼ 現在の販売価格や在庫状況をチェックする
サンワサプライ400-BTTWS8の特徴を詳しく解説
ここからは、400-BTTWS8の特徴をひとつずつ見ていきましょう。
アクティブノイズキャンセリングに対応
400-BTTWS8には、周囲の騒音を低減するアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されています。
電車やカフェ、オフィスなど、周囲に人がいる場所で音楽を聴きたいときにも便利です。
たとえば、電車の走行音が気になって音楽の音量を上げてしまう方なら、ノイズキャンセリングによって周囲の音が低減されることで、より小さな音量でも音楽を楽しみやすくなります。
ただし、ノイズキャンセリングは周囲のすべての音を完全に消す機能ではありません。
「何も聞こえなくなる」というものではないので、その点は理解しておきましょう。
外音取り込み機能を搭載
ノイズキャンセリングとは反対に、周囲の音を取り込みやすくする「外音取り込みモード」にも対応しています。
イヤホンをつけたままでも、周囲の音を確認しやすくなるのが便利なところです。
たとえば、
- 駅のアナウンスを聞きたい
- コンビニやレジで店員さんと話したい
- 家族から声をかけられた
- 屋外で周囲の音を確認したい
といった場面で役立ちます。
いちいちイヤホンを外す必要がないので、日常生活で使いやすい機能ですね。
Bluetooth 5.4でスマホなどと接続できる
400-BTTWS8はBluetooth 5.4に対応しています。
スマートフォンだけでなく、Bluetoothに対応したタブレットやパソコンなどでも使用できます。
一度ペアリングしてしまえば、次回からの接続もスムーズに使いやすいのがワイヤレスイヤホンの魅力です。
コンパクトで持ち運びやすい
イヤホンは片耳約4.1gと軽量です。
充電ケースも一緒に持ち歩けるため、通勤や通学、旅行などにも持っていきやすいでしょう。
バッグの中に入れても大きな荷物になりにくいので、普段からイヤホンを持ち歩きたい方にも向いています。
通話にも使えるマイクを搭載
400-BTTWS8は音楽を聴くだけでなく、通話にも対応しています。
マイクにはENCノイズキャンセリング機能が搭載されているため、通話時の周囲のノイズを抑えることが期待できます。
スマートフォンで電話をするときや、パソコンでオンライン会議をするときにも活用できます。
サンワサプライ400-BTTWS8の口コミ・評判
400-BTTWS8を購入する前に気になるのが、実際の口コミですよね。
発売されたばかりの製品ということもあり、口コミの件数はまだ多くありません。
そのため、口コミだけでなく、メーカー公表の仕様や機能も合わせて判断するのがおすすめです。
400-BTTWS8の良い口コミ・評判
400-BTTWS8については、手頃な価格でANCを使える点に魅力を感じる声があります。
特に、
- ノイズキャンセリングを気軽に試せる
- 外音取り込みが便利
- バッテリーが長持ちする
- 軽くて使いやすい
- 価格を考えると機能が充実している
といった点は、購入を検討するうえで魅力的です。
また、片耳約4.1gという軽量設計に加えて、イヤーピースがXS・S・M・Lの4サイズ付属しているため、自分の耳に合うサイズを選びやすいのも嬉しいところです。
400-BTTWS8の悪い口コミ・評判
一方で、注意しておきたいポイントもあります。
特に音質に強いこだわりがある方は、対応コーデックを確認しておきましょう。
400-BTTWS8の対応コーデックはSBCです。
AACやaptX、LDACなどの高音質コーデックに対応したモデルではないため、「できるだけ高音質で音楽を楽しみたい」という方には物足りなく感じる可能性があります。
また、数万円クラスの高級イヤホンと同じような音質や機能を期待すると、違いを感じることもあるでしょう。
口コミからわかる400-BTTWS8の評価
400-BTTWS8は、すべての人におすすめできるイヤホンというよりも、
「手頃な価格でノイズキャンセリングを試してみたい」
という方に向いているモデルと考えるとわかりやすいでしょう。
音質を最優先するのか、それとも価格と便利な機能のバランスを重視するのか。
ここを考えて選ぶことが大切です。
▼ 価格と機能のバランスをチェックしてみる
400-BTTWS8の音質はどう?
ワイヤレスイヤホンを選ぶとき、やっぱり気になるのが音質ですよね。
400-BTTWS8は、再生周波数帯域が20Hz~20,000Hzで、対応コーデックはSBCです。
普段の音楽鑑賞や動画視聴など、日常的な用途で使うイヤホンとして考えるとよいでしょう。
音楽を聴いたときの音質
お気に入りの音楽を気軽に聴いたり、家事をしながら音楽を流したりする用途なら、使いやすいモデルです。
一方で、音の細かな違いまでじっくり聴き分けたい方や、高音質コーデックにこだわる方には、少し物足りない可能性があります。
低音・中音・高音の聞こえ方
音の好みは人によってかなり違います。
そのため、「誰が聴いても最高音質」と考えるよりも、価格と機能のバランスを重視したイヤホンとして考えるのがおすすめです。
特に音質を最優先する場合は、上位モデルとの比較もしてから決めると安心です。
動画やYouTubeを見るときにも使いやすい?
400-BTTWS8は、音楽だけでなく動画やYouTubeなどを楽しむ用途にも使えます。
スマートフォンで動画を見ることが多い方なら、コードを気にせず使えるワイヤレスイヤホンは便利です。
家事をしながら動画を見たり、移動中に音声コンテンツを楽しんだりする使い方にも向いています。
400-BTTWS8のノイズキャンセリング性能は?
400-BTTWS8の大きな魅力のひとつが、アクティブノイズキャンセリングです。
メーカーも電車内やカフェ、オフィスなどの騒がしい場所で、周囲の雑音を低減して音楽や動画に集中しやすくする機能として紹介しています。
電車やバスで使いやすい?
通勤や通学で電車・バスを利用する方にとって、周囲の走行音は気になりやすいものです。
そんなときにANCを使えるのは嬉しいですね。
ただし、ノイズキャンセリングには得意な音と苦手な音があります。
周囲の音をすべて消してしまうわけではないので、「完全な無音になる」と期待しすぎないことが大切です。
カフェやオフィスで使うときにも便利
カフェで作業するときや、オフィスで集中したいときにもANCは便利です。
周囲の話し声や環境音などが気になってしまう方なら、集中しやすい環境を作るためのアイテムとして活用できます。
外音取り込み機能はどんなときに便利?
外音取り込みは、周囲の音を確認したいときに便利です。
「音楽を聴いているけれど、駅のアナウンスも聞きたい」
「レジでイヤホンを外すのが面倒」
というときに役立ちます。
ANCと外音取り込みを使い分けられることで、さまざまな場面に対応しやすくなっています。
400-BTTWS8の装着感や使いやすさは?
イヤホンは毎日のように耳につけるものなので、装着感も大切ですよね。
400-BTTWS8は片耳約4.1gと軽量で、XS・S・M・Lの4サイズのイヤーピースが付属しています。
耳へのフィット感は?
イヤーピースを4種類から選べるため、自分の耳に合うサイズを探しやすくなっています。
イヤーピースのサイズが合っていないと、耳が痛くなったり、イヤホンが外れやすくなったりすることがあります。
最初からMサイズだけを使うのではなく、自分の耳に合うサイズを試してみるとよいでしょう。
長時間つけても使いやすい?
片耳約4.1gという軽さは、長時間使用するときにも嬉しいポイントです。
ただし、耳の形は人によって違うため、装着感には個人差があります。
「軽いから絶対に疲れない」と考えるのではなく、イヤーピースを交換しながら自分に合うフィット感を探すのがおすすめです。
400-BTTWS8のバッテリー性能は?
400-BTTWS8は、イヤホン単体だけでなく、充電ケースと組み合わせて長時間使用できます。
公式仕様では、音楽再生時はANCオフで最大約6.5時間、ANCオンで最大約5.5時間、ケースを併用すると最大約24時間の再生が可能です。
通勤・通学で使うなら十分?
毎日の通勤や通学で使う場合、イヤホン単体でも数時間使えるため、日常用途には使いやすいでしょう。
さらにケースに戻せば充電できるので、外出先でもバッテリーを補充できます。
充電時間はどのくらい?
イヤホンの充電時間は約1時間、充電ケースは約2時間とされています。
充電ケースにはバッテリー残量表示もあるため、充電のタイミングを確認しやすいのも便利です。
▼ 最大約24時間再生できる400-BTTWS8をチェックする
400-BTTWS8の接続・操作は簡単?
ワイヤレスイヤホンが初めての方は、「接続するのが難しそう」と感じるかもしれません。
400-BTTWS8はBluetooth 5.4に対応しており、Bluetooth対応のスマートフォン、タブレット、パソコンなどで使用できます。
スマホとのペアリング方法
基本的には、スマートフォンのBluetooth設定からイヤホンを選んでペアリングします。
初回設定さえ済ませてしまえば、その後は比較的スムーズに使い始められます。
タッチ操作にも対応
400-BTTWS8はタッチセンサーによる操作に対応しています。
スマートフォンを取り出さなくても、イヤホン側で操作できるのは便利ですね。
ただし、タッチ操作は機種によって感覚が違うため、最初は少し慣れが必要になることもあります。
400-BTTWS8は通話やオンライン会議にも使える?
400-BTTWS8にはマイク機能があり、通話にも対応しています。
また、マイク側にはENCノイズキャンセリング機能が搭載されています。
そのため、スマートフォンで電話をするときだけでなく、パソコンでオンライン会議をするときにも活用できます。
仕事やオンラインでの会話にもイヤホンを使いたい方には嬉しい機能ですね。
ただし、オンライン会議を主目的として購入する場合は、マイク性能や相手側からの聞こえ方なども含めて、口コミを確認してから選ぶとより安心です。
400-BTTWS8のメリット
ここまでの内容から、400-BTTWS8のメリットをまとめてみましょう。
手頃な価格でノイズキャンセリングを試せる
最大の魅力は、ANC対応モデルとして比較的手に取りやすい価格帯であることです。
「ノイズキャンセリングを一度使ってみたい」という方にとって、入門用として検討しやすいでしょう。
外音取り込み機能が便利
音楽を聴きながら周囲の音を確認できるため、日常生活でも使いやすい機能です。
駅やお店など、イヤホンを外したくない場面でも活躍します。
軽量で持ち運びやすい
片耳約4.1gなので、持ち運び用のイヤホンとしても使いやすいでしょう。
イヤーピースを4サイズから選べる
XS・S・M・Lの4サイズが付属しているので、自分の耳に合うサイズを選びやすくなっています。
最大約24時間再生できる
充電ケースを併用することで最大約24時間の再生が可能です。
毎日の通勤・通学から旅行まで、さまざまな場面で使いやすいでしょう。
400-BTTWS8のデメリット・注意点
魅力が多い一方で、購入前に知っておきたいポイントもあります。
高音質にこだわる人には物足りない可能性がある
400-BTTWS8の対応コーデックはSBCです。
AACやaptX、LDACなどに対応しているわけではないため、音質を最優先する方は注意しましょう。
高級イヤホンと同じ性能を期待しない
数万円クラスのイヤホンと比較すると、音質や機能面で違いを感じる可能性があります。
400-BTTWS8は「価格を抑えながら便利な機能を使いたい」という方向けと考えると、選びやすくなります。
IPX4なので水没には注意
IPX4の防滴仕様なので、汗や雨などの水滴には配慮されています。
ただし、水泳など水の中で使用するための防水仕様ではありません。
「防水だからお風呂でも使える」と考えるのは避けましょう。
▼ メリット・デメリットを確認して購入を検討する
400-BTTWS8がおすすめな人
400-BTTWS8は、次のような方におすすめです。
ノイズキャンセリングを初めて試したい人
「一度ノイキャンを使ってみたいけれど、高価なイヤホンを買うのは不安」という方に向いています。
通勤・通学で使いたい人
電車やバスの移動中に音楽や動画を楽しみたい方にも便利です。
音楽や動画を気軽に楽しみたい人
本格的な音質よりも、普段使いのしやすさや価格とのバランスを重視する方に向いています。
持ち運びやすいイヤホンを探している人
軽量でケースもコンパクトなので、バッグに入れて持ち歩きたい方にも使いやすいでしょう。
コストパフォーマンスを重視する人
ANC、外音取り込み、Bluetooth 5.4、IPX4などの機能をできるだけ手頃な価格で使いたい方におすすめです。
400-BTTWS8をおすすめしない人
反対に、次のような方は別のイヤホンも比較してみたほうがよいでしょう。
音質を最優先したい人
高音質コーデックにこだわりたい方には、対応コーデックがSBCのみである点が気になるかもしれません。
高級イヤホン並みの音質を求める人
細かな音の表現や低音の迫力などを最優先するなら、上位モデルも候補に入れて比較するのがおすすめです。
高度なアプリ機能を求める人
イヤホン専用アプリによる細かな音質調整など、高度なカスタマイズを重視する場合は、別のモデルも検討してみましょう。
400-BTTWS8と他のワイヤレスイヤホンを比較すると?
ワイヤレスイヤホンには、さまざまな価格帯の商品があります。
400-BTTWS8を選ぶときは、「一番高性能なもの」を探すのではなく、自分が何を重視するかを考えてみると選びやすくなります。
ノイズキャンセリングを重視するなら
400-BTTWS8はANCに対応しているので、周囲の雑音を減らしながら音楽を楽しみたい方に向いています。
音質を重視するなら
SBCのみの対応なので、高音質コーデックを利用できるイヤホンと比較してみるのがおすすめです。
価格を重視するなら
「できるだけ予算を抑えたいけれど、ノイキャンも欲しい」という方なら、400-BTTWS8は候補に入れやすいでしょう。
つまり、400-BTTWS8は高級イヤホンと競うというより、必要な機能を手頃な価格で使いたい方に向いているモデルと考えるとわかりやすいです。
400-BTTWS8を購入する前に確認したいこと
購入前には、次のポイントをチェックしておくと安心です。
自分のスマホで使える?
Bluetoothに対応したスマートフォン、タブレット、パソコンなどで使用できます。
どんな場所で使う予定?
電車、カフェ、自宅、オフィスなど、使う場所を考えてみましょう。
騒がしい場所で使うことが多いならANCが役立ちますし、周囲の音を確認したい場面が多いなら外音取り込みが便利です。
音楽・動画・通話のどれを重視する?
音楽を中心に使うのか、動画を見るのか、通話やオンライン会議にも使うのかによって、重視するポイントは変わります。
ノイズキャンセリングは必要?
「周囲の音が気になる」という方なら、ANCのメリットを感じやすいでしょう。
逆に、自宅など静かな場所でしか使わないのであれば、ANCを重視しなくてもよいかもしれません。
価格だけで選ばないことも大切
価格が安いことは魅力ですが、「自分が必要としている機能があるか」を確認することも大切です。
特に音質を重視する方は、対応コーデックまでチェックしておきましょう。
▼ 自分の使い方に合うかチェックしてから購入する
サンワサプライ400-BTTWS8のよくある質問
400-BTTWS8はどこで購入できますか?
400-BTTWS8はサンワダイレクトで販売されています。
販売価格や在庫状況は変わる可能性があるため、購入前に販売ページで確認するのがおすすめです。
ノイズキャンセリングは搭載していますか?
はい。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応しています。
また、周囲の音を聞き取りやすくする外音取り込みモードも搭載されています。
400-BTTWS8の音質はどうですか?
普段の音楽や動画を楽しむ用途には使いやすいモデルですが、対応コーデックはSBCのみです。
高音質コーデックを重視する方は、購入前に他のモデルと比較してみましょう。
バッテリーはどのくらい持ちますか?
音楽再生時はANCオフで最大約6.5時間、ANCオンで最大約5.5時間です。
充電ケースを併用すると最大約24時間の再生が可能です。
通話にも使えますか?
はい。
マイクを搭載しており、通話にも対応しています。
さらにENCノイズキャンセリング機能にも対応しています。
防水性能はありますか?
IPX4の防滴仕様です。
汗や雨などの水滴には配慮されていますが、水没や水泳での使用を想定した防水性能ではありません。
スマホとの接続は簡単ですか?
Bluetoothで接続できます。
Bluetooth対応のスマートフォンやタブレット、パソコンなどで使用できます。
サンワサプライ400-BTTWS8の口コミ・評判まとめ
サンワサプライ400-BTTWS8は、手頃な価格でノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい方に向いているモデルです。
特に、
- ノイズキャンセリングを試してみたい
- 通勤や通学で使いたい
- 外音取り込み機能も欲しい
- 軽くて持ち運びやすいイヤホンが欲しい
- 充電の手間をできるだけ減らしたい
- できるだけ予算を抑えたい
という方には、検討しやすいイヤホンでしょう。
一方で、対応コーデックはSBCのみなので、音質を最優先したい方や高音質コーデックを使いたい方には、少し物足りない可能性があります。
「高級イヤホンほどの性能はいらないけれど、ノイズキャンセリングや外音取り込みなど、便利な機能は欲しい」
そんな方なら、400-BTTWS8は候補に入れてみてもよさそうです。
毎日の通勤・通学や家事、動画視聴など、普段の生活で気軽に使えるワイヤレスイヤホンを探している方は、自分の使い方に合っているかチェックしてみてください。
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